育児と趣味の料理とクラシック音楽と
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ラジオNIKKEIで毎週水曜日にやっている30分番組。
番組のページはこちら メインの出演者が、逢坂ゆり氏という若そうな(若く見える)女性である点が、人気がありそう(相手役の男性は声も写真からも結構年配か)。人間を見た目で判断してはいけませんね。番組ページに履歴が書かれているが、逢坂氏は、米国の大学を卒業後、モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスという超有名企業でディーラーを経験したツワモノ。話の端々に、その頃の様子が垣間見えて興味深い。 この番組、まだ、聴き始めて2ヶ月くらいだが、ものすごくためになる。最初の頃は、話されている内容も用語もチンプンカンプンだったが、podcastで繰り返し聞きなおして用語の勉強をしていくと、だんだん、話についていけるようになる。 まだ毎回のように知らない用語が出てくるが、それこそ勉強のネタだ。 たとえば、昨日もRMBSという言葉がさらっと出てきたが、これもネットで調べればすぐに出てくるので、きっとこの分野の人たちにとって基本的な用語なんでしょうね。 また、いろいろな数値の関連というか反応しやすさの話も面白い。たとえば、大豆や小麦など(ソフトコモディティと言っていた)の商品相場とカナダドルが逆の相関があるそうだ。 昨日の話で特筆ものだったのは、リスナーからの質問に答えたもの。 為替相場感覚を磨くための方法は?と聞かれて、毎日手帳にいくつか重要な数値をメモしてコメントをつけておくこと。 たとえば、6つくらいの数値を選ぶなら、(1)米ドル/円レート、(2)ユーロ/米ドルレート、(3)NYダウ終値、(4)日経225先物終値、(5)米国債10年もの金利終値、(6)日本国債金利 あたりがよいそうだ。コメントとしては、たとえば、「原油が最高値を更新した」など。 以上だけなら、5分で終わる。もう少し時間をかけられる人は、上記の各数値について、開始値とその日の最高値/最安値も加えておくとさらによいとか。 この辺りは、すぐに実行できそうなので、続けたい。 番組の最後に解説のコーナーがある。 今回は、米国金利と為替の関連について。米国の長期金利が上がると、米国債は売られる傾向がある。そうすると、米ドル/円は買われるということらしい。 それとは別に、日米の金利差が縮小傾向にある現在では、大きな流れとしては、ドル安円高基調だということだ。昨日の米国の流動性確保の発表から、米ドルは一時的に上昇したが、すぐにドル安方向に戻ってしまったので、裏付けられた形。 番組中には、今週の注目通貨と投資戦略のコーナーもあり、カネツGKGohの社員が提示するが、今回は現時点では外れている感じ。 今回は、ビッグイベント前ということで、新たなポジションを作りたくないと前置きがあり(本当は見送りと言いたかったのかも)、米ドル円の「買い」としていた。 エントリー:101.80指値、ターゲット:103.50、ストップロス:100.80、ただし、 来週のFOMC前には手仕舞うこと。 13日日中に、すでに100.80を割り込んだので、ここでストップロスに引っかかるでしょう。 でも、全体には大変勉強になるので、FXに興味のある人にはお薦め。 PR |
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