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ヘンデルのことを調べていたら、こういうものを見つけました。
Handel: Aylesford Pieces
ヘンデルをよく招いたらしいアイレスフォード卿が所有していたヘンデルの自筆譜が20世紀前半に売りに出されたことで発見されたというもので、小品ばかり20曲にのぼります。
クラリネットやサックスのアンサンブルに使えそうな曲もあるので、譜面を作ってみようと思っています。
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¡Hola! ¿Qué tal?

せっかく、勉強しているのでスペイン語の挨拶で始めてみました。

さて、表記の通り、Virtual Sheet Musicにベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の全楽章のスコアとパート譜、およびピアノ・リダクション譜面が登場しました。
このサイトは、確か年会費40ドルほどを支払えば、扱っている楽譜(PDF)(ただし、クラシック系のパブリックドメインのものに限りますが)を無制限にダウンロードし放題という気前の良さが売りです。
クラシックの楽譜といっても、売り譜をスキャンしたものではなく、全て手で打ち込みなおした綺麗なもので、たまにミスもありますが、スコアだけでなく、読みやすいパート譜もあって、演奏者の味方です。
協奏曲などもありますが、それはたいてい、ピアノ伴奏になっているのが
少々残念ではありますが、演奏する立場からいえば、オケ伴奏で協奏曲をやれる立場・技量の人は、プロでもなければ、あまりいないわけで、ピアノ伴奏の方が現実的かもしれません。
その意味では、今回の運命のフルスコアやパート譜提供は、アマオケに朗報(もちろん裕福でないプロオケでも使われるかも)ですね。
また、このサイト、有名な小品の場合、いろいろな楽器によるアンサンブルが楽しめるような譜面のバリエーションも魅力です。
歌曲などは、弦楽器や管楽器(サックスも多い)をソロにした譜面があり、演奏してみたくなります(ピアノ伴奏者を探さないと)。

私は会員ではありますが、まわしものではありません。
が、皆さんも興味があったら、覗いてみてください。
会員でないと楽譜は見えませんが、音(MIDI)は聞けます。
バストロといえば、思い出すものがある。
金管アンサンブル曲として定番である、クリス・ヘイゼル作曲の猫組曲の中のクラーケン。
猫組曲は、クラノワでも2度取り上げたほど、私も他のメンバーも好きな曲。
なかでもクラーケンは冒頭のバストロンボーンが出すリズムの存在感がたまらなくカッコよかった。私が高校生の頃にラジオで聞いたフィリップジョーンズ・ブラスアンサンブル(PhJBE)の来日公演のアンコールの中にあって夢中で聞いた記憶がある。
その後、当アンサンブルの解散、チューバ奏者ジョン・フレッチャーのあまりにも若い死などがあり、つい数年前にはフィリップジョーンズ本人も逝去してしまった。が、この組曲は人気が途絶えないらしくときどき、金管アンサンブルのCDに入っている。
最近のアンサンブルは技術的には当時のPhJBEよりも格段に進歩して巧くなり、演奏の正確さでは上回っているが、なんか味わいは逆に薄くなりつつあるような気がする。PhJBEの絶妙なテンポ感を最近の人たちはわかっていないのではないだろうか。
最近の演奏はテンポが速すぎるのが多い。彼らは颯爽とした演奏を目指しているのかもしれない。PhJBEの演奏を遅いと感じていたのかもしれない。
でも、あのテンポが持つ「間」というか、「ため」というか、そういったものが醸し出す遊び心が面白いのに...なぜ、そんなに急くのかなあ...
私が年を取ったってことかな。
久しぶりにアーノンクールの指揮するドボルザークの新世界を聞いた。
最初に聴いたときの感想と同じだが、バストロンボーンがとても刺激的に目立つ。
ホルンやトランペットが鮮明に聞こえてくるのはどの指揮者でもどの楽団の演奏でもたいてい共通しているのだが、バストロンボーンがこんなに目立つのは、他にないかもしれない。
テナートロンボーンよりくっきり聞こえている。特にバリバリと割れたような音質を要求したのだろうか。バストロンボーンだけが他と違う動きをしている場合には効果的であるが、そうでない場合には逆効果の懸念もある。
なにせiPod付属のイヤフォンでも、耳につくほどだから半端ではない。
アーノンクール自身がチェロ奏者出身のせいか、他の指揮者よりも中低音がはっきり聞こえてくるのは、中低音好きな私にはうれしい。
ただし、割れたようなバリバリした音で目立つのは、周囲から浮いている印象もあり、多くの共感が得られるかは不明だ。
ただし、私はこういうの大好きだ。
バストロンボーンといえば、思い出す曲があるが、それは後日。
とっても小さなコンサート会場というサイトを見つけました。
よくあるクラシック音楽のMIDIを聞くことができるサイトなのですが、
ネーミングその他のセンスが気に入りました。
MIDIも結構凝っていて、よくできています。
MIDIというデータはどんなに作成者ががんばっても、聞く人の再生装置(PCのパワーや、同時発音数など)によっては、良さが伝わらないことが多いのですが、このサイトには、いくつかMP3データもあります。
このMP3で聞くとかなり伝わってきます。
その点、私はかなり手抜きだなあ、と反省しました。
皆さんも立ち寄って聞いてみてはいかが。
寝ようとすると、咳が出て寝付けないので、なんとなくテレビを見ていたら、女性の働く姿を描いたドラマ「グッジョブ」というのがNHKでやっていた。以前にも、23時頃にはNHKでは軽いタッチながら、民法のトレンディドラマほど恋愛に偏らないドラマが放送されていて、楽しかった記憶があったので、昨夜も最後まで見てしまった。ドラマの中では、水野真紀演じる最年長のOLを私としては応援してしまうが、その他に、女性にしてはかなり背の高く、元気な(おせっかいなくらい)OLが出ていて、気になってネットで調べた。松下奈緒さんといって、なんと、この3月に卒業するピアノ科の音大生なんですね。身長174cm!デカイ。
すでにCDデビューしており、さらに、4月1日に、日本フィルとモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を共演するとか。
なんとも、すごいですね。


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